ボローニャを拠点に北イタリアの世界遺産を回ろう!ボローニャから日帰りで行ける世界遺産をご紹介

ボローニャ

こんにちは、サトコです。
ボローニャ・モデナ情報がマルっとわかる情報ガイドブログ「ボローニャモデナウェブ」へようこそ♪

 

2019年2月現在、イタリアにある世界遺産は51か所(文化遺産47か所+自然遺産4か所)!

ボローニャから行ける場所にも多くの世界遺産があります。


大きなスーツケースを持っての列車での移動は大変なので、交通の便がいいボローニャを拠点に周辺の世界遺産を見に行くのがおすすめです。

 

ボローニャから日帰りで行くことができる世界遺産をまとめました。

ボローニャからいろいろな世界遺産を見て行ってみてくださいね!

 

列車のチケットはどうやって買うの?」という人はこちらを参考にしてください↓

国鉄(FS)のチケット予約方法
イタロ(Italo)のチケット予約方法
イタリアの駅での自動券売機の使用方法

 

 

モデナの大聖堂・鐘楼・グランデ広場(1997年文化遺産登録)

ボローニャのお隣の町モデナにも世界遺産があります。

モデナ旧市街の中心にあるグランデ広場と、その広場にある大聖堂と鐘楼が1997年に文化遺産として登録されました。

モデナへはボローニャから列車で30分ほどで行くことができます。



フェッラーラの旧市街(1995年文化遺産登録)

ボローニャから北に行ったところにあるフェッラーラは、旧市街全体が世界遺産になっています。

フェッラーラへはボローニャから列車で30分ほどで行くことができます。
フェッラーラ旧市街と一緒に、周辺のポー川デルタ地帯も世界遺産に指定されています。(1999年文化遺産登録)
こちらは公共交通機関では行くことが難しいので、専用車のご利用がおすすめです。
ボローニャから日帰りで、フェッラーラとポー川デルタ地帯をご案内することが可能です。

専用車のお問い合わせはこちらから⇒

 

 

フィレンツェ旧市街(1982年文化遺産登録)

イタリア好きなら一度は行ったことがあるルネッサンスの都・フィレンツェ。

ボローニャからは、特急列車で1時間以内で行くことができるので日帰りでの観光も可能。

もう少しゆっくり見たい場合は、ボローニャのホテル二スーツケースを預かってもらい、小さなリュックやスーツケースを持って1泊で滞在するのもおすすめ♪

 

フィレンツェへはボローニャから特急列車で40分ほどで行くことができます。
フィレンツェからも周辺の世界遺産の町に行くことができます。
(フィレンツェ周辺にもぜひ一度は訪れたい世界遺産がいっぱい!)

ボローニャの前後でフィレンツェに数日滞在し、周辺の世界遺産を訪れるのもおすすめ。

【フィレンツェから日帰りで行ける世界遺産】
・ピザのドゥオモ広場
・サンジミニャーノ歴史地区
・シエナ歴史地区
・ピエンツァ市街の歴史地区
・トスカーナ地方のメディチ家の邸宅群と庭園群
 
 

ヴェネツィアとその潟(1987年文化遺産登録)

こちらも超が付くほど有名なイタリアの町・ヴェネツィア。

ボローニャからは列車で1時間半ほどで行くことができます。
(かなり弾丸ツアーになってしまいますが、朝早く出て夜遅く帰ってくればボローニャからの日帰りも可能)

もう少しゆっくり見たい場合は、ボローニャのホテル二スーツケースを預かってもらい、小さなリュックやスーツケースを持って1泊で滞在するのもおすすめ♪

 

ヴェネツィアへはボローニャから特急列車で1時間半ほどで行くことができます。
ボローニャからヴェネツィアの途中には、2つの世界遺産

・ヴェチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群
・パドヴァの植物園

があります。
ボローニャからヴェネツィアへ、上記の世界遺産に立ち寄りながら1~2泊で小旅行をするのもおすすめです。
ボローニャから途中の世界遺産に立ち寄りながらヴェネツィアまで行くなら、専用車での移動が効率的です。

ボローニャを朝出発し、ヴィチェンツァとパドヴァに立ち寄った後ヴェネツィアまでの移動が可能。

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 ラヴェンナの初期キリスト教建築物群(1996年文化遺産登録)

 モザイク画の町として有名なラヴェンナ。
町中に古いモザイク画が残っている教会などがたくさんあります。

ラヴェンナへはボローニャから列車で1時間半ほどで行くことができます。
専用車なら、ラヴェンナ近くにあるサンマリノ共和国と一緒にご案内することも可能です。

専用車のお問い合わせはこちらから⇒

 

 

ヴェローナ市(2000年文化遺産登録)

ロミオとジュリエットの町として有名なヴェローナ。
夏には野外オペラが開かれることでも有名です。

 

ヴェローナへはボローニャから列車で1時間~1時間半ほどで行くことができます。

 

 

 

マントヴァとサッビオネータ(2008年文化遺産登録)

三方を湖に囲まれた町・マントヴァ。
そのマントヴァと、そこから30㎞ほど離れたところにあるサッビオネータという町が世界遺産に登録されています。

マントヴァは、ボローニャから列車で行くにはモデナで乗り換える必要があるので少し不便です。
マントヴァに行くのが目的なら、ボローニャではなくモデナに泊った方が乗り換えなしで行くことができます。

 

マントヴァへはボローニャから列車で2時間ほどで行くことができます。
(途中、モデナでの乗り換えが必要です)
専用車なら、マントヴァとサッビオネータを一緒にご案内することも可能です。

専用車のお問い合わせはこちらから⇒

 

 

ヴェチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群(1994年、1996年文化遺産登録)

パッラーディオ様式の邸宅が集まるヴィチェンツァ。
その市街と邸宅群が世界遺産に指定されています。

ボローニャから列車で行くと、途中パドヴァで乗り換えが必要になるので、パドヴァの世界遺産「パドヴァ植物園」と一緒に見学するのがおすすめ。

★パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂は必見ですよ!

 

ヴィチェンツァへはボローニャから列車で2時間ほどで行くことができます。
(途中、パドヴァでの乗り換えが必要です)
専用車なら、ヴィチェンツァとパドヴァを一緒にご案内することも可能です。

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パドヴァの植物園(1997年文化遺産登録)

パドヴァにあるヨーロッパ最古の植物園が世界遺産に指定されています。

パドヴァは植物園以外にも、スクロヴェーニ礼拝堂など見どころの多い町。
ボローニャと同様、長い歴史を持つパドヴァ大学があることでも知られています。

 

パドヴァへはボローニャから列車で1時間半ほどで行くことができます。
専用車なら、ヴィチェンツァとパドヴァを一緒にご案内することも可能です。

専用車のお問い合わせはこちらから⇒

 

 

ウルビーノ歴史地区(1998年文化遺産登録)

ルネッサンスを代表するイタリア画家「ラファエロ」の生まれた町として有名なウルビーノ。
ボローニャからは唯一列車で行くことができず、長距離バスが出ています。

日帰りだとかなりの弾丸ツアーになってしまうので、1泊で行く方がいいかもしれません。

 

ウルビーノへはボローニャから長距離バスで2時間ほどで行くことができます。
専用車なら日帰りでご案内することも可能です。

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サンマリノの歴史地区とティターノ山(2008年文化遺産登録)

サンマリノ共和国はイタリア内にありますが、世界で5番目に小さい世界最古の独立国家です。

ボローニャから公共交通機関で行くには、ボローニャから列車でリミニまで行き、そこからサンマリノ行きのバスに乗ります。

ボローニャから公共交通機関で行くと日帰りは難しいので、専用車で行くか1泊がおすすめ。

 

サンマリノへはボローニャから列車&バスで2時間半~3時間ほどで行くことができます。
専用車なら日帰りでご案内することも可能です。
ボローニャからラヴェンナと一緒にご案内することもできますよ!

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